編集方針
書けることと書けないことの線を先に決めておくための方針です。記事はこの基準に沿って作成しています。
1. 根拠のある情報を優先する
自治体・公的機関が公開している情報を一次情報として扱います。各記事の末尾に、参照したページと編集部が確認した日付を記載します。複数の出典を突き合わせ、ひとつのページの内容をそのまま書き写すことはしません。引用が必要な場合は短くとどめ、出典を示します。
2. 断定しないことを決めている
- 物音・痕跡・写真からの動物の種類の判定は行いません。
- 健康への影響、法律の適用については断定せず、専門機関への相談を案内します。
- 助成や公的支援の有無・支給は断定せず、居住する自治体での確認を案内します。
- 費用の相場・適正価格を、編集部の推定した一つの数字で示すことはしません。
2-1. 価格について書けること
相場を示さない一方で、事業者が自社サイトで公開している料金表のように、編集部が実際に閲覧して確認できた価格の例は掲載します。その場合は、掲載元の名称、確認した日、表示が開始価格なのか総額なのか、別途見積りになる作業は何かを併記します。確認できた1社の表示であって、業界の相場でも、編集部が推奨する事業者でもないことを本文に明記します。確認できない価格、平均値、複数社をまとめた相場表は掲載しません。
3. 体験していないことは書かない
編集部は駆除の施工・取材・利用者調査を行っていません。したがって、施工事例、利用者の声、専門家監修の表記は掲載しません。実在しない人物や架空のレビューを作ることもしません。
4. 事業者の扱い
現時点では、特定の事業者の紹介・比較・ランキングを掲載していません。掲載しているのは、依頼する側が自分で確かめられる項目だけです。
今後サービスを比較して紹介する場合は、次の基準で行います。比較の軸は、事業者が公開しており編集部が確認できた事実(対応地域、作業の範囲、料金の条件、保証の条件など)に限ります。編集部が受け取る報酬の額で並び順や評価を決めることはしません。確認できない効果・価格・実績は、比較表にも本文にも載せません。
5. 更新と訂正
参照した公的情報は更新されることがあります。記事には確認日を記載し、内容を見直した場合は更新日を改めます。誤りが見つかった場合は、該当箇所を修正し、必要に応じて訂正の内容を記事内に残します。
6. 画像の扱い
記事に使用している画像は、内容の雰囲気を伝えるために生成した挿絵です。実際の現場、施工事例、特定の建物、作業の記録ではありません。施工実績や取材写真として提示することはしません。他サイトの写真・ロゴ・コピーを転用することもしません。